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お店通信

ごぶさたしています。

少しずつ、いろんなことが8/20(オープン予定)に向かって
集結していっているというかんじ。

一昨日、東京に珍しくいった。
映像を勉強していた時代のともだちキムシが、新しく立ち上げたてぬぐい屋、beppo の岸さんと私を引き合わせてくれることに。

駒沢公園のわきにあるnico というカフェで待ち合わせだった。
公園のわきで、なんだかめずらしく夕焼けで、カフェの電飾とか
たばこの煙りとか、むはっとした夏の夕方の空気とかいろいろ
相まってなんだか異国にいる気分になった。

岸さんは、斬新なアーティストてぬぐいと、古いてぬぐいの復刻をしていくんだって。どちらもものすごい楽しみだし、私も深くかかわっていきたいなあ、と
思った。

家に帰ると、くりおが張り切って棚を作ってくれていた。
竹アーティスト。
こんな普通はないでしょう、竹のてぬぐい棚。。。

そうそう、あと。
先日葉山のthe five beans というコーヒー屋さんにくりおと行った。
葉山のジャングルといわれているらしい、そのコーヒー屋はふつうのお家、
そこにでえ~んとコーヒーばいせんマシーンがあって、
コーヒーの香りが満ちあふれ、いい雰囲気。サーフボードもたくさん
並んでいる。ここで、いろいろテイスティングさせてもらった。
アイスコーヒー、すんげーうめえ。
こんな濃厚な、香り高い、舌の上で当分余韻を楽しめるアイスコーヒー飲んだことないよ!という感動がほとばしり、
オーガニックコーヒーだし、
我カフェのアイスコーヒーはほぼfivebeans のコーヒーで決まり。
あとは自分達でどんだけおいしくいれられるかやなあ。

お店通信

本日、オリジナルてぬぐい第一弾が届いた!
オリジナル色の豆絞りと青海波のてぬぐいだ。

豆絞りは御存じ豆が並んだてぬぐいだけど、
これを本当の豆が並んでるみたいな色にした。
できあがってきたそのてぬぐいは
本当に豆をひと粒ひと粒並べていったみたいで、
素敵だった。

明日、保健所の検査が入ります。
それにより、オープンの日が決定します。

いままで
大掃除をしていました。

あ~~どうなることやら、こんなんで
本当にいいのかしら。
でも、
経営コンサルタント島井部長に
「よく、まあ個人でここまでやりましたよ」
と言われたので、明日は強気でいこう。

あの、実は当店はクーラーがないのですが、
わたしやクリオ的には、涼しい家、と思っていたんだけど、
今回クリお母が手伝いに来てくれて、とにかく汗をだらだらかいて
手伝ってくれている。途中途中で、扇風機の前で放心状態にうつろ目で
メモリを強、首振りなしにしているのを見ると、不安になってきた。

島井部長が、
この家は、窓を明けはなせるのが魅力だから、
これを締め切って、クーラー入れたらもったいない
と言ってくれたので、信じる。
というか、島井くんの言う事、うのみです。

15日に通称(勝手に)「牛の人」(本当は寺門広気さん(陶芸作家))が食器をたくさん持ってやってきてくれる。本当にたのしみだ。どんな器が一緒にやってくるのだろう。

コーヒー豆も試飲を重ねて、決定した。
結局ファイブビーンズのこーひー豆に!うれしい。
紅茶はフェアートレードのオーガニック紅茶になった。

今まで、点と点でやってきてぼんやりしてきたことが
ここにきて線でつながって、形になってきた、って感じ!
1つの巨大な作品をつくっている感覚、興奮です。しかも今回は
自分だけじゃなくてたくさんの人とやっている。
今日は体調がすぐれず、だらだらな感じでやってしまったけど、
やっぱりすごいことだ。と
夜中に再確認。
ほなまた
本日寺門さんと、寺門さんの陶器がきた!

ほんんと、カフェやるのが楽しみだ~。
この器で、ドリンク飲んだらきっとうっとりだ。
皆様、お楽しみに!
他にも商品用の皿や器も到着、海老皿も来ました。
海老皿は、相当よいです。

それから、13日の保健所ですが、
びっくりするほどあっさりと許可が降りました。
ど暑い中、一人で保健所の人をただただ待つ事3時間
連日の疲れで異様に眠くなり、せみのなく声で脳内が
おかしくなってきて本当に狂いそうだった。
もう、外で待とう、と思って外に出た瞬間
保健所の女性がさわやかにやってきた。

頭がぼおっとしたまま、検査が始まって
やばいな~
と思っていたのだけど、数分で終わった。
ホント、拍子抜けする早さだった。たぶん、保健所の人も
暑さでもうろうとしていたに違いない。うわさではたくさん質問されたり、
ねちねちつつかれたりする、って聞いてたのに。

ということで!!

8/20(月)に地味にオープンします。20日の週は毎日営業予定ですが、
次の週くらいから定休日を設けます。たぶん火曜日。
また、地味に地図等載せていくので、たまにチェックしてください。
今はオープンに向けて、最終段階、財布をつくったり小物をつくったり、
看板をつくったりしています。暑さで子供がまいってるので、はかどらないけど。
8/20無事オープンすることができました。

本当に本当にできないと思った。

昨日の夜、つかれがピークに達し、くりおと二人で茫然とする。
本当に頭がなんにも働かないし、体もうごかない。
そして、朦朧としながらもちょぼちょぼやっていたが、
はかどるはずもなく、一時過ぎにうっかり碧べの横にいったら
寝てしまった。
起きたら朝だった。くりおも寝ていた。
下におりると、作業中のホント、ぐちゃぐちゃのままで、脚立がころがっていたり、
絶望的な情景がひろがっていた。

オープン日くらい
碧チャン、いてもいいかな、と思ってたけど
これは申し訳ないけど、保育園にいってもらった。
死にそうになりながらアイスコーヒーを先日教わった感じを思い出しながら
煎れていたら、
お花やさんからすごいおおきな、木が届いた!!
ital lifeさんからだった。なんだか目頭が熱くなる。。。

がんばろう!!!

力が自然と、残ってた種火に点火して、ぼん!って。
いきなり力がでた。不思議、、こんなに残っていたんだ。
くりおも一気にやる気が出たと、ぎんぎん掃除をおっぱじめた。
トイレなんてピカピカだ。

少ししておねえちゃんが来てくれた。
カリスマ販売員。長年の熟技で、雑貨のディスプレイを頼む。
11:00、さとみ到着。

残り一時間、ものすごい集中力で、やってのけた!
な、な、な、なんとか看板の大仏を正面に向ける事が出来た。
(大仏が正面むいてるときは営業中、背中むけてるときはクローズ)

いざ、開店すると、静けさだけが漂っていた。

誰もこない。。。そらそうやなあ、全然告知してないもんなあ。。。
と、拍子抜けしていたらコンサルタント島井シェフが
第一号でやってきてくれた!
記念撮影をして。

そして島井くんが帰った後も、また、静寂な時だ。
しかし、やりのこした事はまだまだあって、
おねえちゃんはディスプレイしてるんだか、自分のかいたいもの選んでるんだか、で、さとみはチャイの研究をしたり、くりおは外回りを仕上げたりしていた。
さとみがお昼にサンドイッチをつくってくれて、
ギニア(席番)でみんなで食べた。すごいおいしくて、
網戸越しの光や、夏の風、せみサウンドなどが
映画のようであった。きっと私はすぐに忘れてしまうんだろう、
こんな愛おしい瞬間をも、、、。
忘れないように。

ティータイムになってようやく
親ばか会のメンバーや、なっちゃん、でげの、けんいちようさん、、、と
オールスターズが続々と。
更に偶然に呼びコミをしていたくりおと林田さんがばったり。そして、かんりちゃんもやってきて、同じ銀河の集いになる。
でも、目標の「知らない人が一人は来る。」も無事達成!
男性がひとりできて、絵葉書をこうてくだすった。

なんとか初日を無事終えることができた。

打ち上げは近所の中華料理屋で。濃い味の中華だった。喉が乾いた。
たらふく食べ過ぎたので、さとみを送りがてら鎌倉駅までみんなで歩いた。
夜風が気持ちよかった。
あおべも大人しく、自転車のかごで、皆の話をきいてるようだった。

到着が遅れていた松島妙さんの器が本日届いた。

あ~自分でどれも欲しい!

という欲望にかられながら包みをていねいにひとつづつ開けていった。
妙ちゃんとはきっと、趣味センス感性がかなり近いんだろう、
電話で話していても思ったし、ミクシーの日記読んでも思う。
でも、妙ちゃんはそれを 器 で表現していて、
すごいなあ。と思った。
なんていうんだ、器に、その人が溢れていて、
その人のイメージに器が近ければ近いほど、気持ちが伝わってくるというか。

この店のテーマのひとつ
「作り手の見えるものを販売していく」
すごく大切なことのような気がするよ。

今日はとても暑かったが、風があったから、涼しい店内でした。
明日は家の前で漏水の工事があるんだと。。。
営業するつもりではいますが、、、どうなるんやろ。

今日で開店してから一週間がたちました。

あっという間だ。オープンしてからというもの、
以前の準備期間のでたらめな生活に比べて、だいぶリズムが
あるように思える。

只今、陶芸作家の田中香織ちゃん(一花屋で作品販売しています)が手伝ってくれていて、
オープンしたてのドキマギ感を濁してくれている。
香織ちゃんと一緒に働いていると、
まるで尾瀬で働いてるみたい!
尾瀬の売店が甦る。彼女とは昔一緒に尾瀬の山小屋で働いていたのだ。
感覚っていうものは簡単に時を越えるのだな、と思う。

今週いっぱいはいてくれる予定ですので、会ってみたい方、
お待ちしております。


土日はなんだかんだ、暇だ~と嘆いていた矢先にどわーときてくれたり、
憧れのじいさんばあさんのデートでの利用があったし、観光客もみえた。
本当にお店が始まってきた。