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今日の献立は?
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広町の入り口
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沼の中の生物は?
報告が遅れました。
11月23日に行われた鎌倉里山ウォーク第二回も晴天にみまわれて
素敵な秋の一日となりました。

今回のテーマはその名も『紅葉』
鎌倉の山は全て真っ赤に染まる、ということはあまりないのですが、ところどころに赤、ところどろこに黄色、オレンジといったぐあいで山全体を見ると本当にうつくしい秋の塊という感じです。

11月の下旬ではまだちょっと早いかな?という気もしていましたが
ウォーク一週間前から昼間は暖かく夜は冷え込むという日が続き、
急速に山は色付いてまいりました。

ガイドはおなじみ、藤堂光樹さんです。
藤堂さんは普段は尾瀬のスペシャリストですが、
自分の足下を見直す、ということで最近は里山にも目をむけて
自分の生活してるところにある自然を、みんなと一緒に楽しみたいということでした。

9:30に湘南モノレール西鎌倉駅集合です。
晴天ということでみんな笑顔で集まってきました。さすがパタゴニア率高し、
足下はニューバランスの靴を履いた人が目立ちました(どうでもいいんですけどね)。

広町へ着くと、落ち葉が敷き詰められた道は童話の世界のようでした。

湿原が広がり、綺麗な小川が脇を流れている道をあるくと
沼がところどころにあります。
その中をのぞいて自然観察です。

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日を浴びてきらめく紅葉した葉や草
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トトロの世界への入り口です
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休憩タイムではまたキャロブケーキをたべました
暮れも暮れです。

暮れだからなんだっていったらそうだけど、
やっぱり町はせわしなく、自分をせわしなく動いている。
たった一日、日をまたぐだけなのに、
この日ばかりは一年でも身を引き締めて、一年の反省などをして
新しい気持ちに切り替えたくなるものだ。
そして普段なんとなく生きてても、この時期は自分が日本人(というか日本に住んでいる)ということを実感する。

そんな瀬に、今日は極楽寺のアナン邸におじゃましました。
アナン邸は1/10のイベント会場でもあり、今日は試作品(お食事)と火起こしの
練習のため、関係者が集まった。このところこのメンバーで、アナン邸でまったり
ミーティングをすることがかなりの頻度である。
たぶん、ミーティング、打ち合わせ、という世界からほど遠い雰囲気で
これ仕事?と思うような感じです。
アナン邸はものすごくかっこいい日本家屋で、庭もとても広くあるので
陽がさんさんと入る縁側で暖房も付けず、日だまりの中の打ち合わせ。
インドと日本とがすごーく気持ちよく混在していて、シンプルで、いい空気が満ちています。

今日は、アナンさんの最近の愛弟子Nちゃんの創作料理でわかめ入りアナン焼き、
さつまいものみかん和え、豆のカレーなどなど、とてもおいしい試作品をたべたり、
先日のイベントでの講師でもあり、私の縄文師匠でもある関根秀樹先生推奨の
火起こしキットであーでもないこーでもないと実験した。
種火を麻の紐をこまかくほついたもので鳥の巣状態にしたもので包み、
手を大空に一回転させると魔法使いのように火が生まれる。
「では、私が師匠直伝でやってみます」
とその係になり、手をぐるっと回すと火があらわれたのだけど
うわ!!となって火を投げたら、middlesのぶさんの方に火(本当に火のみってかんじで)ふわ~と飛んでいって、青空にスローモーションで綺麗だったが
あやうくのぶさんのパタゴニアのフリースに穴をあけるところだった。

はっときづくと4時間ほどまったりしてまして
30日にゆっくりしすぎた、と一人先に帰ってきたのだけど、
異次元にいたかのような気がして、現実がおそろしかった。
掃除の山積みだ。。。

今年も一年終えることができて、また新年をむかえることができる。
皆様のお陰です。ありがとうございます。
たくさんの素敵な仲間が増えて、反省すべきこともたくさんあるのだけどよい一年だった。きっときっと来年はもっと楽しい年になるように!

来年もどうぞよろしくおねがいいたします。